藍染刺子 × HORSE ANTIQUE LEATHER
tokyobackalleybag
9月17日
読了時間: 2分
今回は、藍染刺子を使ったキャスケットを製作。
ボディには、独特の表情を持つ藍染刺子。
この藍染は、なかなか色落ちのすごい生地です。
まずは手洗いで40分。
あまりにも色が出るため、途中で一度脱水。
その後、自然乾燥させ、

アイロンで熱を加えて仕上げました。
まあまあ手のかかる素材です。
そしてフロントには、
HORSE ANTIQUE LEATHER BLACKのブリムを組み合わせました。
さらにブリムにはスタッズを配置。
中央には赤いストーンを入れ、

インレイレザーを施すことで、
ウエスタンを感じさせる雰囲気に。
そしてフロントには、
ウエスタンベルトをイメージしたレザーバンド。
コンチョをアクセントに使い、

刺子の和の雰囲気に、
レザーとスタッズのアメリカンな要素を加えています。
藍染刺子 × レザー × スタッズ × ウエスタンベルト
日本の素材とアメリカンなスタイル。
異なる文化や素材を組み合わせ、
ひとつの形にしていく。
TOKYO BACK ALLEY®︎ならではのクロスオーバー。
日本の素材を使いながら、
どこかアメリカの空気を感じる。
そんなTOKYO BACK ALLEY®︎らしい帽子に仕上げました。
もし、アメリカと日本の

1940年代〜1950年代に
TOKYO BACK ALLEY®︎が存在したなら、
きっとこんな帽子を作っていたでしょう。

それが、
TOKYO BACK ALLEY®︎のフィクションロマンス。



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